肌寒い季節には何かとお世話になる「ヒートテック」、運動会などのスポーツで汗をかいた時にもベタつかない速乾性シャツ。
最近は子供用でもこんな機能性のあるシャツや下着が沢山でていますが、使ってるとなんだか独特のヘンなニオイがしませんか?
下着をオキシ漬け

洗濯しても、微妙に残ってるこのへんなニオイ。
そのニオイの元は、皮脂なんだそうです。
ヒートテックや速乾性シャツに使われている化学繊維「ポリエステル」は吸湿性が少ない反面、汚れが落ちにくいそう。
水をあまり吸い込みにくい素材の為、洗濯することによって通常は洗濯水の中へ溶け込む汚れがそのままの状態。
皮脂汚れが繊維自体に溜まってしまって、へんなニオイの元に。
特に汗をかく時によく着るユニクロのエアリズムやアンダーアーマーなどの機能性スポーツシャツなどは、夏が終わる頃にはヤバいニオイがしている場合が(笑)
衣替えのこの季節、せっかくなので、キチンと汚れを落としてニオイの元をとってからタンスに仕舞いたいですね。
どうやったらあのへんなニオイが取れる?
我が家でもポリエステル素材のシャツは年々増えております。
安いのと強いのと汗が速攻で乾くので、子供と外で遊んだりするときの服にはもってこいなんですよね。

皮脂は油汚れなので、お湯につけおきするのが一番です。
通常の液体洗剤(1回濯ぎ濃縮タイプのもの)を10Lあたり10ml。(2回濯ぎの液体洗剤だと15ml~20mlくらい)
通常の洗濯時よりはやや濃い目に作ります。
お湯の温度は、40度~45度くらいを目安に。
化学繊維なので、あまり高い温度だと縮む恐れがあります。
結構ニオイが気になる状態なら、消臭効果のあるレノアなどの消臭柔軟剤を少し追加するのも良いと思います。
※あまり入れすぎると、消臭剤のニオイで気持ち悪くなりますので、ほんの少しでOK。
洗剤がお湯全体に行き渡ったら、少しもみ洗いします。
この時、あまり強く揉まなくても良いです。
もみ洗いしているうちに、ヒドイときは黒っぽい汁が・・・・今回も上記のようにやや茶色がかったお湯になってます。
この状態で、30分程度漬け置きし、後は普通の洗濯物と同じように洗濯機に入れ洗濯。
科学繊維は、メリットも多い素材ですが、通常の水の洗濯だけでは落としきれない汚れが・・・。週に一回程度はこうした漬け置き洗いしておくとベターですね。
最近の洗濯機にはヒートポンプ付きで温水洗濯もできるタイプもありますが、我が家の洗濯機にはそんな良いものが付いてないので(´;ω;`)うらやましい
キレイに乾いたら、ニオイを比べて見てください。
あのへんなニオイは取れているはずヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
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